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SEO SIMPLE PACKの設定方法と使い方【SWELLでnoindex】

この記事では、プラグイン「SEO SIMPLE PACK」の初期設定と具体的な使い方を、画像を用いてわかりやすくご紹介します。

最初に設定するだけの項目(Googleアナリティクス、サーチコンソールなど)と、ページごと(各記事)で設定(変更)する項目(noindex、メタディスクリプションなど)があります。

SEO SIMPLE PACK」は、WordPressテーマ「SWELL」を使用する場合も、SWELL以外のテーマを使用する場合もおすすめです。

suya

他のSEOプラグインは、多機能すぎて設定が大変です。

なるほどくん

なるほど!シンプルが一番ですね。

この記事でできること
  • SEO SIMPLE PACK」の初期設定が完了できる
  • 設定項目の重要度やSWELL公式サイトの設定がわかる
  • 投稿や固定ページの「noindex」設定などのやり方がわかる
この記事を書いた人

suya @suyasite

  • WP-Search」開発者
  • ブロググ」開発者
  • Webで月1億円を売り上げる
  • セキュリティの専門家(国家資格
  • WP-Search」開発者
  • ブロググ」開発者
  • Webで月1億円を売上
  • セキュリティ国家資格

この記事を最後まで読めば、WordPress(ワードプレス)でSEO設定がすぐ完了します。

ぜひ最後まで進めてみてください。

すでに途中まで進めている人は、目次から該当箇所に飛ぶこともできます。

\ 導入するだけ簡単おしゃれ /

目次

WordPressにSEOプラグインが必要な理由

SEOプラグインは、以下のような目的で必要になります。

SEOプラグインを利用する目的
  • Google アナリティクスなどのアクセス解析ツールを利用するため
  • Google サーチコンソールなどのウェブマスターツールを利用するため
  • タイトルやメタディスクリプション(抜粋、メタ説明文)などを設定するため
  • nofollowなどの設定をするため
  • SNSにシェアされるOGP情報(OGP画像など)を設定するため

「SEO SIMPLE PACK」はSWELLテーマの必須プラグイン

WordPressテーマ「SWELL(スウェル)」を利用する場合は、既存SEOプラグインがない限り必ずインストールするようにしてください。

既存SEOプラグインがある場合も、SWELLとの相性もあるので可能なら移行することをおすすめします。

その他のSEOプラグインの例

SEO SIMPLE PACK」とWordPressテーマ「SWELL」は開発者が同じなので、SWELLとの相性も抜群ですが、SWELL以外のテーマでもおすすめです。

SEO機能のあるWordPressテーマの場合は、機能が重複することがあります。

プラグイン「SEO SIMPLE PACK」がおすすめの理由

SEOプラグインは、シンプルで使いやすい「SEO SIMPLE PACK」がおすすめです。

機能も過不足なく、設定もわかりやすいため、テーマのSEO機能や他プラグインとの機能重複も起こりづいらです。

suya

デザインテーマ「」と同じ開発者なのも安心できます。

特に初心者は、「All in One SEO Pack」などの多機能プラグインを利用しないようにしましょう。

  • 多機能すぎて、サイトが重くなり、ページ表示速度が遅くなって、SEOにも悪い
  • 多機能すぎて、設定が複雑で、他のプラグインと機能が重複(バッティング)して不具合も多い

ちなみに、当サイトでも、デザインテーマ「SWELL」を利用しています。

\ 導入するだけ簡単おしゃれ /

上級者向けですが、すでに「All in One SEO Pack」を利用している場合は、移行(乗り換え)することもできます。

「All in One SEO Pack」の各記事の設定を引き継いで「SEO SIMPLE PACK」へ乗り換える方法

1) プラグイン「SEO SIMPLE PACK」をインストール

WordPress(ワードプレス)にログインしたら、左メニューの[プラグイン][新規追加]をクリックして、[プラグインの検索]をします。

WordPress(ワードプレス)のプラグインを検索して新規追加
[プラグイン]→[新規追加]から、[プラグインの検索]

SEO SIMPLE PACK」を検索して、[今すぐインストール]した後に[有効化]します。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」のインストール
「SEO SIMPLE PACK」をインストール・有効化

以上で、SEOプラグイン「SEO SIMPLE PACK」のインストール・有効化は完了です。

2) プラグイン「SEO SIMPLE PACK」の初期設定

デフォルト設定のままでも大丈夫な項目が多いです。

変更したほうがいい項目がわかりやすいように、重要度別に記すので参考にしてください。

1) 一般設定 – 基本設定

左メニューの[SEO PACK]から[一般設定]を開き、[基本設定]タブを開きます。

サイト全体のタイトル設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の一般設定の基本設定(サイトのタイトル、キャッチフレーズ)
サイト全体のタイトル設定
重要度設定項目説明
サイトのタイトル (確認用)サイト名としてサイトや検索結果に表示されるもの
→ 検索されやすいわかりやすいタイトルを設定
サイトのキャッチフレーズ (確認用)サイト名と一緒にサイトや検索結果に表示されるもの
→ サイト名に含まれないキーワードを補完
区切り文字サイトのタイトルとキャッチフレーズを区切るもの

公式サイトでは、サイトのタイトル、キャッチフレーズ、区切り文字は、以下のように設定されています。

SWELL | シンプル美と機能性の両立 – 圧倒的な使い心地を追求するWordPressテーマ

これが検索結果に表示されるタイトル(タイトルタグ)になります。

Googleが設定通りに表示するとは限りません。

サイト名(サイトのタイトル)キャッチフレーズの決め方は、以下を参考にしてください。

サイトのタイトル、サイトのキャッチフレーズ を変更したい場合は、WordPress(ワードプレス)側の[一般設定]から変更します。

WordPress(ワードプレス)の一般設定(タイトル、キャッチフレーズ)
サイトのタイトル、キャッチフレーズを入力

その他のWordPress(ワードプレス)の初期設定については、以下を参考にしてください。

フロントページのタグ設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の一般設定の基本設定(フロントページのタグ)
フロントページのタグ設定
重要度設定項目説明
「フロントページ」のタイトルタグサイトのタイトル、区切り文字、キャッチフレーズを配置
→ 普通にテキストも入力可能
「フロントページ」のディスクリプション検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)
→ クリックしたくなるようなキャッチコピーを
「フロントページ」のキーワード検索結果やサイト上に表示されません
→ あまり意味がないため設定不要
各投稿のキーワード設定が空の時、上記と同じキーワードを出力する検索結果やサイト上に表示されません
→ あまり意味がないため設定不要

「フロントページ」のタイトルタグは、デフォルトで以下のように「サイトのタイトル | キャッチフレーズ」となっています。

%_site_title_% %_sep_% %_tagline_%

例えば、これを以下のように入れ替えると、「キャッチフレーズ | サイトのタイトル」と表示されます。

%_tagline_% %_sep_% %_site_title_%

もしキャッチフレーズを設定しない場合は、「区切り文字」が表示されないように、以下の通り変更します。

%_site_title_%

Googleが設定通りに表示するとは限りません。

ディスクリプション(メタタグ)とは、Googleなどで表示されるタイトル下の紹介文(抜粋)のことです。

設定していないと、変な文章が入ってクリック率が下がることがあります。(SEO悪化)

WordPress(ワードプレス)の検索結果表示(トップページのメタディスクリプション)
メタディスクリプション(Googleの例)

Googleが設定通りに表示するとは限りません。

公式サイトでは、メタディスクリプションは以下のように設定(埋め込み)されています。

シンプル美と機能性の両立させ、圧倒的な使い心地を追求するWordPressテーマ – 『SWELL』の公式販売サイト。 最新のブロックエディター『Gutenberg』にも完全対応。プログラミング知識不要で誰でもコンテンツ制作・デザインカスタマイズができます。エディター上でそのまま使えるふきだし機能や、豊富な広告管理機能、記事スライダーなど、充実した機能を搭載しています。

ただし、実際の検索結果では、Googleによって短くカットされています。

メタディスクリプション設定はほぼ必須です。詳しい文字数などは以下をご覧ください。

「検索結果ページ」や「404ページ」などの特殊ページのタイトル設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の一般設定の基本設定(特殊ページ設定)
特殊ページのタイトル設定
重要度設定項目説明
「検索結果ページ」のタイトルタグサイト内検索ページのタイトル
→ あまり重要ではないためそのまま
「404ページ」のタイトルタグ404エラーページのタイトル
→ あまり重要ではないためそのまま
「Feed page」をインデックスさせないfeedをnoindexにする
→ ONに変更

公式サイトでも、「検索結果ページ」と「404ページ」のタイトルはデフォルト設定のままでした。

feedをnoindexにすることで、Googleサーチコンソールで「クロール済み – インデックス未登録」に分類されなくなります。

変更したら、忘れずに[設定を保存する]をクリックしてください。

2) 一般設定 – 投稿ページ

[投稿ページ]タブを開きます。

投稿のSEO設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の一般設定の投稿ページ(投稿)
投稿のSEO設定
重要度設定項目説明
「投稿」をインデックスさせないGoogleなどの検索結果に表示されなくなる
→ 通常は「いいえ」のまま変更しない
タイトルタグの形式投稿のタイトル、区切り文字、サイトのタイトルを配置
→ キャッチフレーズ(%_tagline_%)も追加可能
ディスクリプションの形式検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)
→ 各記事の編集画面で変更するためそのまま

公式サイトでは、「投稿」のタイトルタグは以下のように設定(変更)されています。

(投稿タイトル) | WordPressテーマ SWELL

固定ページのSEO設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の一般設定の投稿ページ(固定ページ)
固定ページのSEO設定
重要度設定項目説明
「固定ページ」をインデックスさせないGoogleなどの検索結果に表示されなくなる
→ 通常は「いいえ」のまま各記事でnoindex設定
タイトルタグの形式投稿のタイトル、区切り文字、サイトのタイトルを配置
→ キャッチフレーズ(%_tagline_%)も追加可能
ディスクリプションの形式検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)
→ 各記事の編集画面で変更するためそのまま

公式サイトでは、「固定ページ」のタイトルタグは以下のように設定(変更)されています。

(固定ページタイトル) | WordPressテーマ SWELL

カスタム投稿タイプがある場合は、同様に設定してください。

画像などのメディアページのSEO設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の一般設定の投稿ページ(メディアページ)
画像などのメディアページのSEO設定
重要度設定項目説明
「メディアページ」を使用しないnoindexではなく、ページ自体が存在しなくなる
→ 余計なページはSEO悪化するため「はい」のまま

メディアページとは、アップロード先の「/wp-content/uploads/」ディレクトリとは別に生成されるページです。

例えば、「profile.jpg」ファイルをアップロードすると、「https://ドメイン/profile」というメディアページが生成されます。

低品質なページが増えるSEO上の問題もありますが、URLが被って「profile」というページを作成できなくなるという問題もあります。

画像検索を優先したい場合は、画像専用のランディングページ(LP)を設置することが推奨されています。

この場合、適切な画像ファイル名やalt属性を設定することを忘れないでください。

変更したら、忘れずに[設定を保存する]をクリックしてください。

3) 一般設定 – タクソノミーアーカイブ

[タクソノミーアーカイブ]タブを開きます。

カテゴリーページ(カテゴリーアーカイブ)のSEO設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の一般設定のタクソノミーアーカイブ(カテゴリー)
カテゴリーページ(カテゴリーアーカイブ)のSEO設定
重要度設定項目説明
「カテゴリー」のアーカイブページをインデックスさせないGoogleなどの検索結果に表示されなくなる
記事の少ないカテゴリーはそもそも削除
タイトルタグの形式カテゴリー名、区切り文字、サイトのタイトルを配置
→ 各カテゴリーの編集画面で変更するためそのまま
ディスクリプションの形式検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)
→ 各カテゴリーの編集画面で変更するためそのまま

カテゴリーページはSEOでも重要ですが、記事の少ないカテゴリーは逆効果です。

記事の少ないカテゴリーは削除するか、個別に「noindex」に設定してください。

タグページ(タグアーカイブ)のSEO設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の一般設定のタクソノミーアーカイブ(タグ)
タグページ(タグアーカイブ)のSEO設定
重要度設定項目説明
「タグ」のアーカイブページをインデックスさせないGoogleなどの検索結果に表示されなくなる
記事の少ないタグはそもそも削除
タイトルタグの形式タグ名、区切り文字、サイトのタイトルを配置
→ 各タグの編集画面で変更するためそのまま
ディスクリプションの形式検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)
→ 各タグの編集画面で変更するためそのまま

タグページはSEOでも重要ですが、記事の少ないタグは逆効果です。

記事の少ないタグは削除するか、個別に「noindex」に設定してください。

カスタムタクソノミーがある場合は、同様に設定してください。

投稿フォーマットのSEO設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の一般設定のタクソノミーアーカイブ(投稿フォーマット)
稿フォーマットのSEO設定
重要度設定項目説明
「投稿フォーマット」のアーカイブページを使用しない「標準」投稿していれば作成されない
「投稿フォーマット」のアーカイブページをインデックスさせないGoogleなどの検索結果に表示されなくなる
間違って作成したときのためにnoindex
タイトルタグの形式タグ名、区切り文字、サイトのタイトルを配置
ディスクリプションの形式検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)

投稿フォーマットとは、「/type/aside」「/type/image」などの投稿タイプごとのアーカイブページです。

アサイド、チャット、ギャラリー、リンク、画像、引用、ステータス、動画、音声などがあります。

ほとんど使われていないため、間違って作成してしまったときのために「noindex」しておきます。

変更したら、忘れずに[設定を保存する]をクリックしてください。

4) 一般設定 – その他アーカイブ

[その他アーカイブ]タブを開きます。

著者ページ(著者アーカイブ)のSEO設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の一般設定のその他アーカイブ(著者アーカイブ)
著者ページ(著者アーカイブ)のSEO設定
重要度設定項目説明
「著者」のアーカイブページを使用しない/author/ページが作成されなくなる
→ 内部リンクしていなければOFFのまま
「著者」のアーカイブページをインデックスさせないGoogleなどの検索結果に表示されなくなる
記事一覧ページだけなのでnoindex
タイトルタグの形式著者名、区切り文字、サイトのタイトルを配置
ディスクリプションの形式検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)

著者アーカイブ(authorページ)は、こんな感じのページです。

当サイトでは、テーマによって、著者ページにコンテンツを追加しています。

著者ページ(著者アーカイブ)を使用しない設定に変更しても、ユーザー名(ログインID)を完全に隠すことはできません

他にもユーザー名(ログインID)がわかる箇所があるためです。

必ず別途セキュリティプラグインをインストール・導入するようにしましょう。

著者ページ(著者アーカイブ)の投稿者スラッグ(パーマリンク)は、ユーザー名(ログインID)と異なるものに設定しましょう。

XO Security」なら、ログインセキュリティやコメントスパム対策もできておすすめです。

年月ページ(日付アーカイブ)のSEO設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の一般設定のその他アーカイブ(日付アーカイブ)
年月ページ(日付アーカイブ)のSEO設定
重要度設定項目説明
「日付」のアーカイブページをインデックスさせないGoogleなどの検索結果に表示されなくなる
記事一覧だけなのでnoindex
タイトルタグの形式年月、区切り文字、サイトのタイトルを配置
ディスクリプションの形式検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)

カスタム投稿タイプのSEO設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の一般設定のその他アーカイブ(カスタム投稿タイプ)
タム投稿タイプのSEO設定
重要度設定項目説明
「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページをインデックスさせないGoogleなどの検索結果に表示されなくなる
使用する場合は「いいえ」に変更
タイトルタグの形式タイプ名、区切り文字、サイトのタイトルを配置
ディスクリプションの形式検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)

カスタム投稿タイプとは、標準の「投稿」以外に作成された投稿形式です。

中級者〜上級者向けの設定のため、初心者はデフォルトのまま無視してかまいません。

ちなみに、SWELLでは「LP」というカスタム投稿タイプが初めから存在します。

ただし、「LP」は noindex にならないように設計されているようです。

変更したら、忘れずに[設定を保存する]をクリックしてください。

5) 一般設定 – Googleアナリティクス

Google アナリティクスにアクセスして、左メニューの[管理]から[トラッキング情報]トラッキングコードをコピーしておきます。

Google Analytics(アナリティクス)のアカウント登録を完了(トラッキングID)
トラッキング IDをコピー

Google アナリティクスの登録方法については、以下をご覧ください。

「SEO SIMPLE PACK」に戻って、[Googleアナリティクス]タブを開きます。

Google アナリティクストラッキングコード(トラッキングID)をペーストして[設定を保存する]をクリックします。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」のGoogleアナリティクス設定(トラッキングID)
コピーしておいたトラッキングコード(トラッキングID)を設定

スマホなどからサイトにアクセスして、Google アナリティクスのリアルタイムユーザーが1人になれば動作確認が完了です。

Google Analytics(アナリティクス)のリアルタイム表示
リアルタイムユーザーが1人

PCブラウザからアクセスした場合、管理者ユーザーのアクセスが除外されることがあります。

6) 一般設定 – ウェブマスターツール

Google アナリティクスから自動的にサイトの所有権確認が終了している場合、この設定作業は不要です。

Google サーチコンソールにアクセスして、左メニューの[設定]から[所有権の確認]を開きます。

Google Search Console(サーチコンソール)の所有権確認を開始
[設定]から[所有権の確認]を開く

[HTML タグ]をクリックします。

Google Search Console(サーチコンソール)の所有権確認(HTMLタグ)
[HTMLタグ]をクリック

“”(ダブルクォーテーション)で囲まれた認証コード(認証ID)をコピーしておきます。

Google Search Console(サーチコンソール)の所有権確認(認証ID)
認証コード(認証ID)をコピー

Google サーチコンソールの登録方法について、以下をご覧ください。

「SEO SIMPLE PACK」に戻って、[ウェブマスターツール]タブを開きます。

Google サーチコンソール認証コード(認証ID)をペーストして[設定を保存する]をクリックします。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」のウェブマスターツール設定(Googleサーチコンソールの認証ID)
コピーしておいた認証コード(認証ID)を設定

 のレンタルサーバーを使っている場合、WAFの機能で入力がおかしくなることがあります。

その場合は、サーバーのWAFをOFF(オフ)にしてみてください。

Google サーチコンソール[設定][所有権の確認][HTML タグ]で「確認が完了しました」と表示されたら、動作確認が完了です。

Google Search Console(サーチコンソール)の所有権確認を完了
確認が完了しました

Microsoftの「Bing」は、Googleアカウント連携で登録した場合、設定作業は不要です。

7) OGP設定 – 基本設定

左メニューの[OGP設定]をクリックして[基本設定]タブを開きます。

[画像を選択]して[設定を保存する]をクリックします。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」のOGP設定(基本設定)
[画像を選択]して[設定を保存する]
重要度設定項目説明
“og:image”の画像TwitterやFacebookなどのSNSで表示される画像
→ 「1200×630px」を推奨

OGP画像」は、アイキャッチ画像が設定されていない記事で表示されるデフォルトのSNSシェア画像です。

トップページがSNS(Twitter、Facebookなど)でシェアされた際にも表示されます。

OGP画像を設定しても、Twitterで画像が表示されない場合は、キャッシュを削除してみましょう。

記事URLを入力してエンター(Enter)を押すだけです。

Twitter Card validator

OGP画像の推奨サイズは「1200×630px」です。

8) OGP設定 – Facebook

[Facebook]タブを開きます。

Facebookにシェアされたときのための設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」のOGP設定(Facebook)
Facebookにシェアされたときのための設定
重要度設定項目説明
Facebook用のメタタグを使用するシェアされたときの情報通知
→ 「はい」のまま
FacebookページのURL著者情報(author)を通知
→ FacebookのURLを設定
fb:app_idFacebook開発者ツールのアプリID
→ Facebookインサイトを利用する場合
fb:adminsFacebook個人ID
→ Facebookインサイトを利用する場合

変更したら、忘れずに[設定を保存する]をクリックしてください。

9) OGP設定 – Twitter

[Twitter]タブを開きます。

Twitterにシェアされたときのための設定です。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」のOGP設定(Twitter)
Twitterにシェアされたときのための設定
重要度設定項目説明
Twitter用のメタタグを使用するシェアされたときの情報通知
→ 「はい」のまま
Twitterアカウント名著者情報(author)を通知
→ TwitterID(@)を設定
カードタイプシェアされたときの画像サイズ
→ 通常サイズかラージサイズか

Twitterアカウント名は、画面上に『@xxxの「xxx」部分を入力して下さい。』と表示がありますが、「@」も含めて設定するようです。

変更したら、忘れずに[設定を保存する]をクリックしてください。

3) プラグイン「SEO SIMPLE PACK」の記事設定

以下のようなページは「noindex」設定をすることがあります。

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー、免責事項

以下のようなページは「noindex」設定すると検索で表示されなくなるためご注意ください。

  • お問い合わせ、お申し込み
  • プロフィール、自己紹介、運営者情報

記事単位の「noindex」設定

編集画面のページ下部にある「このページの”robots”タグ」で[インデックスさせない(noindex)]を選択して[更新]します。

WordPress(ワードプレス)のプライバシーポリシーの編集画面(noindex)
「インデックスさせない(noindex)」を選択

以下のような”robots”タグを設定できます。

  • インデックスさせない(noindex)
  • リンクを辿らせない(nofollow) ※ページ全体の設定
  • キャッシュさせない(noarchive)
  • noindex,nofollow

ページごと(記事単位)のSEO設定

Googleなどの検索結果に、異なるタイトルやメタディスクリプション(抜粋、メタ説明)を設定することができます。

Googleが設定通りに表示するとは限りません。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の記事編集画面(タグ)
記事単位のタイトル、ディスクリプション
重要度設定項目説明
このページのタイトルタグ検索表示用のタイトル
→ 空欄の場合はそのまま
このページのディスクリプション検索表示用の抜粋・説明文
→ 空欄の場合は記事冒頭

記事の書き出し文が検索表示に合わないのであれば、メタディスクリプションを別途設定するようにしましょう。(SEO対策)

アイキャッチと異なるOGP画像などを設定することができます。

WordPressプラグイン「SEO SIMPLE PACK」の記事編集画面(OGP)
記事単位のOGP画像、canonical、キーワード
重要度設定項目説明
このページの”og:image”TwitterやFacebookなどのSNSで表示される画像
→ アイキャッチ画像以外を表示したい場合
このページの”canonical” URL重複コンテンツを検索エンジンに通知
→ 空欄の場合は記事URLで自動生成
このページのキーワード検索結果やサイト上に表示されません
→ あまり意味がないため設定不要

canonicalタグは、重複コンテンツがない場合は設定不要に思えます。

しかし、HTML丸ごとコピーするパクリサイトがあった場合に、自分のサイトがオリジナルだと通知することができます。

そのため、基本的にすべてのページに自己参照のcanonicalタグを設置することが主流になっています。

XMLサイトマップ機能はない

SEO SIMPLE PACK」にXMLサイトマップを出力する機能はありません。

XMLサイトマップは、Googleサーチコンソールに登録する必要があります。

以下の記事を参考に、「XML Sitemap & Google News」を導入してください。

Googleなどの検索結果画面に反映されない場合

SEO SIMPLE PACK」は、SEO関連のコードをHTMLなどで出力するプラグインです。

Googleなどの検索エンジンは、それを読み取って解釈して、検索結果画面に表示しています。

その際、Googleは出力されたコードをそのまま表示するのではなく、勝手に解釈・変更して表示することがあります。

  • ページタイトル(記事タイトル)ですら勝手に変更されることがあります。
  • メタディスクリプション(抜粋文)はかなりの頻度で変更されます。
  • アイキャッチ画像などの表示も全く変わります。
suya

設定通りに表示されるとは限らないと覚えておきましょう。

この記事のまとめ

プラグイン「SEO SIMPLE PACK」の初期設定と具体的な使い方を見てきました。

重要度の高いところだけでも、設定するようにしてください。

なるほどくん

設定忘れてました。

SWELL初心者のためのお役立ちリンク集をまとめました。

おすすめのプラグインも載せていますので、参考にしてください。

導入するだけでおしゃれ(スタイリッシュ)なデザインになるWordPressテーマSWELLを、あなたのサイトに導入しましょう。

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\ 画像付きで間違えない /

読者の声を紹介させてください

この記事をご紹介いただいた方がいらっしゃいましたら、読者の声として掲載させていただきます。

ぜひご連絡いただければと思います。

この記事が役に立ったらご紹介ください!
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コメント

コメント一覧 (6件)

  • 記事単位の「noindex」設定が上手く機能しないため、困っています。
    一部の固定ページだけがnoindexになっており、固定ページの編集からこのページの”robots”タグを「インデックスさせる」に設定してもデベロッパーツールではnoindexとなります。ECサイトで使っているのですが、、何が原因なのでしょうか?
    原因特定が困難な場合の代替案などあれば、ご教示いただきたいです。

    また、サーチコンソールの認証方法はHTMLコードだとサーチコンソール側でエラーが出てしまうめ、HTMLファイルをサーバーにアップロードして認証しても問題ないのでしょうか?

    初歩的な質問なり、申し訳ないのですがご回答お願いしますm(_ _)m

    • 原因特定には、情報が不足しています。
      有償での個別サポートが必要な場合は、お問い合わせいただければ対応いたします。

  • こんにちは。最近、ワードプレスを始めたばかりなのですがグーグルアナリティクスの設定がどうにもうまくいきません。
    何度トライしても
    =データ収集がウェブサイトで有効になっていません。タグを実装してから 48 時間以上経過している場合は、タグが適切に設定されていることをご確認ください。=
    と表示されます。
    テーマはSWELLを使用しております。
    考えられる原因や、対処法をお教えいただけないでしょうか。
    どうぞよろしくお願いいたします。 

  • この記事を参考に設定させて頂きました。
    ありがとうございました。

    1つ報告です。

    “「フロントページ」のタイトルタグ”の説明欄にある
    %tagline% %sep% %site_title%
    をコピペして反映させたのですが、「%tagline% %sep% %site_title%」がそのまま表示されました。

    その後調べたろころ、スニペットタグを
    %_tagline_% %_sep_% %_site_title_%
    にしたら正常に反映されました。

    「_」の記入漏れだと思いましたので、コメントさせて頂きました。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    • ご報告いただきありがとうございます!
      「_」が勝手に消えてしまっていたため修正しました。
      こちらこそ今後ともマニュオンをよろしくお願いします。

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