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【2022】Gmailのアカウント作成の方法【電話番号なしの場合も】

この記事では、「Gmail(Gメール)」アカウントの作成方法を、画像を用いてわかりやすくご紹介します。

Gmail(Gメール)」は、無料(0円)で使える No.1のメールアドレスです。

15以上のGoogleサービスの利用に必要となるため、登録しておいて損はないです。

suya

Gmailに登録すると、自動的にGoogleアカウントが作成されます。

なるほどくん

なるほど!そうなんですね。

この記事でできること
  • Gmail(Gメール)アドレスが簡単に作成できる
  • Googleサービスに必要なGoogleアカウントを作成できる
この記事を書いた人

suya @suyasite

  • WP-Search」開発者
  • ブロググ」開発者
  • Webで月1億円を売り上げる
  • セキュリティの専門家(国家資格
  • WP-Search」開発者
  • ブロググ」開発者
  • Webで月1億円を売上
  • セキュリティ国家資格

この記事を最後まで読めば、Gmail(Gメール)アカウントのメールアドレス(@gmail.com)が作成できます。

ぜひ最後まで進めてみてください。

完了している必要のある事前準備
  • インターネット接続
  • デバイス(パソコンなど)

すでに途中まで進めている人は、目次から該当箇所に飛ぶこともできます。

目次

Gmail(Gメール)とは

Gmail(Gメール)は、パソコン、スマホ、タブレットなどから利用できる、無料のWebメールサービスです。

Google(グーグル)が提供しており、Gmail(Gメール)と一緒にGoogleアカウントが作成されます。

このGoogleアカウントは、Google(グーグル)の各種サービスを利用するために必要となります。

Googleアカウントが必要なGoogleサービス
  • Gmail(Gメール)
  • Google Analytics(Googleアナリティクス)
  • Google Search Console(Googleサーチコンソール)
  • Google AdSense(Googleアドセンス)
  • Google Ads(Google広告)
  • Google My Business(Googleマイビジネス)
  • Google Developers
  • Google reCAPTCHA
  • Google Drive(Googleドライブ)
  • Google Docs(Googleドキュメント)
  • Google Spreadsheets(Googleスプレッドシート)
  • Google Slides(Googleスライド)
  • Google Photo(Googleフォト)
  • Google Calendar(Googleカレンダー)
  • Google Play(Googleプレイ)

Gmail(Gメール)アカウントを作成する流れ

まずは全体の流れをステップに分けて見ていきましょう。

STEP
公式サイトにアクセス
STEP
名前、ユーザー名、パスワードを入力
  • ユーザー名(メールアドレス)は、すでに使用されているものは取得できません
STEP
電話番号を入力(電話番号なしの場合も)
  • 電話番号を登録したくない場合は、登録したことのないデバイス(PS、スマホなど)やIPアドレスからアクセスします。
STEP
生年月日、性別、再設定用のメールアドレスを入力
  • 13歳以上でないと利用できません
  • パスワード忘れなどのときのために、電話番号再設定用のメールアドレスを登録することをおすすめします
STEP
プライバシーポリシーと利用規約に同意
  • Gメールアドレスのアカウント作成が完了します

大体の流れをつかんだら、あとは手順に従って作業を進めていくだけです。

ここから、具体的な作業が始まります。(画面は基本的にPC版です。)

1) 公式サイトにアクセス

Gmail(Gメール)の公式サイトにアクセスします。

Gmail 公式サイト

\ アカウント作成開始 /

どちらかの[アカウントを作成]ボタンをクリックします。

Gmail(Gメール)のアカウント作成を開始
[アカウントを作成]をクリック

2) 名前、ユーザー名、パスワードを入力

名前(姓名)、ユーザー名(メールアドレス)、パスワードを入力して[次へ]をクリックします。

Gmail(Gメール)のアカウント作成画面(名前、ユーザー名、パスワード)
名前、ユーザー名、パスワードを入力
設定項目説明
姓名本名、ニックネーム、ハンドルネームなど
メールの送信者名として表示される
ユーザー名(@gmail.com)すでに使用されているものは取得不可(以下参照)
パスワード確認のため二回入力

ユーザー名(メールアドレス)が取得不可の場合、以下のように「このユーザー名は既に使用されています。別のユーザー名を選択してください。」とエラーが表示されます。

Gmail(Gメール)のアカウント作成画面(ユーザー名エラー)
このユーザー名は既に使用されています。別のユーザー名を選択してください。

そのため、数字やピリオド(.)などを利用して、まだ取得されていないユーザー名にして取得します。

選択可能なユーザー名」に類似したユーザー名がおすすめ表示されるため、そこから選択してもいいです。

3) 電話番号を入力(電話番号なしの場合も)

電話番号の確認画面が表示された場合は、[電話番号]を入力して[次へ]をクリックします。

Gmail(Gメール)のアカウント作成画面(電話番号)
電話番号を入力

電話番号の確認は、出る場合と出ない場合があります。

電話番号なしで作れない場合は、使ったことのないデバイス(PC、スマホなど)やIPアドレスからアクセスしてみましょう。

初めてGmailアカウントを作成する場合、電話番号の確認画面を回避できます。

をまだ持っていないなら、プライベートと別のサブ携帯を無料で持つことができます。

携帯電話の場合は、SMS(ショートメッセージサービス)で送られてきた6桁の[確認コード]を入力して[確認]をクリックします。

G-XXXXXX があなたの Google 確
認コードです。

Gmail(Gメール)のアカウント作成画面(確認コード)
6桁の確認コードを入力

携帯電話以外の場合は、SMS(ショートメッセージサービス)ではなく、音声通話で6桁の確認コードを受け取ることもできます。

4) 生年月日、性別、再設定用のメールアドレスを入力

生年月日、性別、再設定用のメールアドレスを入力し、[次へ]をクリックします。

Gmail(Gメール)のアカウント作成画面(電話番号、再設定用のメールアドレス、生年月日、性別)
生年月日、性別、再設定用のメールアドレスを入力
設定項目説明
電話番号(省略可)パスワード忘れなどのときのために
(現在メールアドレスを持っていない場合)
再設定用のメールアドレス(省略可)パスワード忘れなどのときのために
(現在メールアドレスを持っている場合)
生年月日13歳以上でないと利用できない
性別女性、男性、指定しない、カスタム

電話番号の確認を行った場合、初めから電話番号が入力されています。

電話番号を登録したくない場合は、入力された番号を削除すれば大丈夫です。

電話番号の確認を行う必要があったとしても、電話番号なしでGmailアカウントを作成することができます。

5) プライバシーポリシーと利用規約に同意

プライバシーポリシー利用規約の案内が表示されるので、ページ下部の[同意する]をクリックします。

Gmail(Gメール)のアカウント作成画面(プライバシーポリシー、利用規約)
ページ下部の[同意する]をクリック

6) Gメールアドレスのアカウント作成完了

以下のような画面が表示されたら、Gmail(Gメール)のアカウント作成が完了です。

Gmail(Gメール)のログイン後の画面(迷惑メール、ソーシャル、プロモーション)
メールボックス(受信トレイ)画面

Gmail(Gメール)にログイン(Sign in)すると、最初にこのメールボックス(受信トレイ)画面が開きます。

今後、メールが届かないと思ったときは、以下の場所を探してみてください。

メールが届かない場合
  • 左メニューの「もっと見る」から「迷惑メール」フォルダを確認
  • 受信トレイの上部タブから「ソーシャル」フォルダを確認
  • 受信トレイの上部タブから「プロモーション」フォルダを確認

参考)Gmail(Gメール)のログイン画面

今後のログイン(Sign in)方法も覚えておきましょう。

Gmail(Gメール)のログイン画面にアクセスします。

Gmail ログイン画面

\ ログインはここから /

すでにログインしている場合は、そのまま先述のメールボックス(受信トレイ)が表示されます。

ログアウトしている場合は、以下のようなログイン画面に遷移するので、取得したメールアドレスを入力して[次へ]をクリックします。

Gmail(Gメール)のログイン画面(アカウント)
メールアドレスを入力

パスワード入力画面になるので、設定したパスワードを入力して[次へ]をクリックします。

Gmail(Gメール)のログイン画面(パスワード)

問題なければGmail(Gメール)にログイン(Sign in)して、メールボックス(受信トレイ)が表示されます。

この記事のまとめ

ステップに分けて、Gmail(Gメール)のアカウント作成のやり方を見てきました。

インターネットでビジネスをしたいなら、副業開業から法人企業までGmail(Gメール)は必須になります。

取得したメールアドレスを用いて、さまざまなインターネットサービスに登録していきましょう。

  • レンタルサーバー
  • WordPress(ワードプレス)
  • Google Analytics(Googleアナリティクス)
  • Google Search Console(Googleサーチコンソール)
なるほどくん

簡単にできました。

サーバーとWordPressの準備がまだの方は、以下の記事に戻って作業を進めてください。

よくある質問(FAQ)

複数アカウント(複数メールアドレス)を作成できますか?

はい、Gmail(Gメール)は複数のアカウント(メールアドレス)を作成することができます。

PCブラウザでも、スマホアプリでも、Googleアカウントを切り替えて利用できる機能があります。

Gmailアカウント(メールアドレス)を追加作成する場合も、この記事と同じ手順で作成可能です

メールアドレスを簡単に増やすことはできますか?

はい、Gmail(Gメール)にはエイリアスといって、「ユーザー名+エイリアス @gmail.com」というメールアドレスを利用することができます。

このメールアドレスは、エイリアスのない「ユーザー名@gmail.com」と同じように振る舞い、同じメールボックス(受信トレイ)で操作可能です。

名前はなんでもいいですか?

はい、名前(氏名)は本名以外(ニックネーム、ハンドルネームなど)でも大丈夫です。

ここで設定した名前は、メール送信先に送信者名として表示されます。

年齢制限はありますか?

はい、Gmail(Gメール)13歳以上でないと利用できません。

生年月日の入力を間違えないように注意してください。

電話番号なしで登録できますか?

はい、Gmail(Gメール)電話番号は省略可(任意登録)になっています。

もし現在メールアドレスを持っている場合は、パスワード忘れなどのときのために再設定用のメールアドレスを登録することをおすすめします。

再設定用のメールアドレスなしで登録できますか?

はい、Gmail(Gメール)現在メールアドレスを持っていない場合でも作成できます

もし現在メールアドレスを持っていない場合は、パスワード忘れなどのときのために電話番号を登録することをおすすめします。

メールが届かないのはなぜですか?

原因は複数考えられますが、一番多いのは「迷惑メール」、「ソーシャル」、「プロモーション」などのフォルダに自動的に振り分けられている場合です。

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ぜひご連絡いただければと思います。

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