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LiteSpeed Cacheの不具合の少ない設定方法【WordPress高速化、mixhost、カラフルボックス】

この記事では、プラグイン「LiteSpeed Cache(ライトスピード キャッシュ)」で不具合の少ないおすすめの初期設定の方法と使い方を、画像を用いてわかりやすくご紹介します。

LiteSpeed Cache」は、最新・高速のLiteSpeedサーバーでWordPress(ワードプレス)をさらに高速化するキャッシュプラグインで、画像圧縮フォーマット「webp」化にも対応しています。

などのサーバーで利用できます。

suya

「QUIC.cloud」や「クローラー」の設定にも対応しています。

なるほどくん

なるほど!高速化に必要ですね。

LiteSpeed Cacheは、「LSCache」や「LSCWP」などと省略して呼ばれることもあります。

この記事でできること
  • LiteSpeed Cache」の初期設定が完了できる
  • 設定項目の重要度がわかる
この記事を書いた人

suya @suyasite

  • WP-Search」開発者
  • ブロググ」開発者
  • Webで月1億円を売り上げる
  • セキュリティの専門家(国家資格
  • WP-Search」開発者
  • ブロググ」開発者
  • Webで月1億円を売上
  • セキュリティ国家資格

この記事を最後まで読めば、 WordPress(ワードプレス)をさらに高速化できます。

ぜひ最後まで進めてみてください。

すでに途中まで進めている人は、目次から該当箇所に飛ぶこともできます。

目次

このサイトのWordPress高速化結果

最初に、このサイトのトップページをGoogleの「PageSpeed Insights」で計測した結果を載せておきます。

パソコンは当然ですが、モバイルでも100点が出ます。(多少ぶれますが)

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」の高速化結果(PageSpeed)
「PageSpeed Insights」はモバイル、パソコン共に100点

この数字は記事執筆時点の数字なので、最新の数字は変わっているかもしれません。

このサイトの最新スコアが気になる方は、実際に計測してみてください。

\ PageSpeed Insights /

  • バージョンアップなどで常にテストしているので、一時的に数字が悪いこともあります。


ただし、高速化(ページ表示速度)はコンテンツ次第なので、数字だけの比較はあまり参考になりません

よかったら、実際のページの切り替わりの速さなどをチェックしてみてください。

LiteSpeed は最新Webサーバー

LiteSpeed(ライトスピード)は、Apache(アパッチ)Nginx(エンジンエックス)よりも新しいWebサーバーです。

最新の高速化技術である「HTTP/3」や「QUIC」が利用されており、世界的に利用者数が増加傾向にあります。

ColorfulBoxやmixhostなどで利用可能

日本では、以下のレンタルサーバーなどで提供されています。

LiteSpeed系のサーバーをさらに高速化できるのが、キャッシュプラグイン「LiteSpeed Cache」です。

その他のキャッシュプラグインとの違い

その他にも、キャッシュプラグインは「WP Rocket」「WP Super Cache」「WP Fastest Cache」「W3 Total Cache」などあります。

それらとの違いとしては、以下のような点があります。

「LiteSpeed Cache」の特徴
suya

LiteSpeedサーバーを選ぶ一番のメリットは、専用プラグインが使えることかもしれません。

プラグイン「LiteSpeed Cache」を導入する流れ

LiteSpeedサーバーを準備したら、WordPress(ワードプレス)の管理画面から「LiteSpeed Cache」プラグインをインストールします。

プラグインを有効化したら「QUIC.cloud」のユーザー登録を行い、キャッシュなどの設定を変更して完了です。

デザイン崩れなどの不具合が起こる可能性があるため、設定後に必ずサイトの動作を確認しておきましょう。

1) LiteSpeedサーバーを準備

LiteSpeedのレンタルサーバー「」「」の申し込みからWordPressインストールまでの方法は、以下をご覧ください。

suya

なら、30日間無料で始められます。

suya

なら、サイト売買も簡単です。

2) プラグイン「LiteSpeed Cache」をインストール

作業を開始する前に、サーバーでバックアップを取得しておくことをおすすめします。

表示速度の変化を確認したい場合、現在の状態を「PageSpeed Insights」で計測しておきましょう。

ただし、計測値と体感のスピードは違いますので、実際の挙動確認もお忘れなく。

の場合、サーバー側でパーミッション設定を変更する必要があります。

WordPress(ワードプレス)にログインしたら、左メニューの[プラグイン][新規追加]をクリックして、[プラグインの検索]をします。

WordPress(ワードプレス)のプラグインを検索して新規追加
[プラグイン]→[新規追加]から、[プラグインの検索]

[プラグイン][新規追加]から「LiteSpeed Cache」を検索して、[今すぐインストール]した後に[有効化]します。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のインストール
「LiteSpeed Cache」をインストール・有効化

サーバー管理画面のcPanelから設定するよう解説されている記事がありますが、そんな必要はありません。

3) プラグイン「LiteSpeed Cache」の初期設定

高速化のことばかり考えて、多くの設定をON(オン)にすると、それだけ不具合が生じます。

ここでは、不具合の起こりにくい設定を重要度に分けて解説します。

1) ダッシュボード

左メニューの[LiteSpeed Cache]をクリックして、[ダッシュボード]を開きます。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のダッシュボード
[ダッシュボード]

以下の機能を利用するためには、外部サーバー「QUIC.cloud」のドメインキーを取得する必要があります。

「QUIC.cloud」と連携が必要な機能
  • 画像の最適化(圧縮、WebP化)
  • ページの最適化(一部機能)
  • CDN

2) 一般 – 一般設定(重要度:

左メニューの[LiteSpeed Cache][一般]をクリックして、[一般設定]タブを開きます。

[ドメインキーの要求]をクリックして、外部サーバー「QUIC.cloud」にリクエストを送信します。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」の一般設定(ドメインキーの要求)
[一般設定]を開き、[ドメインキーの要求]をクリック
重要度設定項目説明
自動アップグレードデザイン崩れなどの不具合の可能性あり
→ デフォルト(OFF)のまま
ドメインキー「QUIC.cloud」を利用するために必要
→ [ドメインキーの更新]をクリック

[自動アップグレード]をONにすると、いつの間にかデザイン崩れなどの不具合が発生することがあります。

手動でバージョンアップした後に、デザイン崩れを確認したほうが無難です。

[ドメインキーの要求]は、サーバー負荷分散のため、実行間隔に制限があります。

ボタンがアクティブでない場合は、「次回の利用可能な要求時間」まで待ってからブラウザを更新(F5)してください。

[ドメインキーの要求]をしないと、画像の最適化(圧縮、WebP化)、ページの最適化(一部機能)、CDNなどを利用できません。

以下のようにドメインキーが表示されるまで、何度かブラウザを更新(F5)してください。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」の一般設定(ドメインキーの取得完了)
ドメインキーが表示
重要度設定項目説明
QUIC.cloud へのリンクデータ処理用の外部サーバーにアカウント登録
→ CDNを利用しないなら不要

[QUIC.cloud へのリンク]からアカウントを登録しないと、CDNを利用できません。

ただし、CDNは無料枠だとほとんど使い物にならないため、今回は省略します。

ゲストモードをON(オン)に変更し、ページ下部の[変更を保存]をクリックします。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」の一般設定(ゲストモード)
[ゲストモード]をON(オン)に変更
重要度設定項目説明
ゲストモード最初の訪問時にデフォルトページを読み込む
→ 多言語サイトやECサイトなどでなければONに変更
ゲストの最適化ゲストモードをさらに高速化
→ デフォルト(ON)のまま
サーバー IPQUIC.cloud」サービスが高速化
→ CDNを使わないならOFFのまま
通知最新情報の表示
→ デフォルト(ON)のまま

ゲストモードは、デフォルトページを表示した後にユーザーごとの表示に切り替えることで高速化します。

ただし、多言語サイトやECサイトなど、ユーザーごとの表示が重要なサイトはOFF(オフ)にします。

ブログであればON(オン)がおすすめですが、レイアウトなどが崩れる可能性はあります。

サーバー IPを設定すると、DNSサーバーを参照する必要がなくなるため、CDNやクローラーが高速化されます。

ただし、レンタルサーバーによっては、DDos攻撃や障害などの際にIPアドレスを変更することがあります。

また、サーバー移転時にも変更する必要があります。

suya

よくわからない場合は、とりあえずOFFが鉄則です。

一般 – チューニング(重要度:

[チューニング]タブは、デフォルト設定のまま変更しません。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」の一般設定のチューニング
[一般]の[チューニング]タブ

[チューニング]タブでユーザーエージェントIPアドレスを設定すると、毎回の訪問時にデフォルトページを表示することができます。

例えば、Googleの「PageSpeed Insights」のような速度計測ロボットには、毎回最初の訪問時の挙動をするように設定されています。

3) キャッシュ – キャッシュ(重要度:

左メニューの[キャッシュ]をクリックして、[キャッシュ]タブを開きます。

ログインしたユーザーをキャッシュ、REST API をキャッシュ、ログインページをキャッシュをOFF(オフ)にして[変更を保存]します。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のキャッシュのキャッシュ設定
[キャッシュ]の[キャッシュ]タブ
重要度設定項目説明
キャッシュを有効にするキャッシュ全体の設定
→ デフォルト(ON)のまま
ログインしたユーザーをキャッシュ管理者が編集したら毎回パージが必要になる
→ OFFに変更
コメントをキャッシュコメントのキャッシュ設定
→ デフォルト(ON)のまま
REST API をキャッシュREST APIのキャッシュ設定
→ OFFに変更
ログインページをキャッシュCAPTCHA(画像認証)などに影響
→ OFFに変更

ログインしたユーザーをキャッシュがON(オン)のままだと、管理者がサイトを編集してもログインした状態では確認できなくなります。

一応パージ(キャッシュクリア)すればログインしていてもすぐ反映されますが、毎回やるのは正直面倒です。

パージ(キャッシュクリア)を多用すると、その度に一時的にサイトが重くなるというのも理由です。

REST APIはプラグインなどで利用され、通常のサイト閲覧には利用されません。

ON(オン)にしても問題ないかもしれませんが、一般ユーザーの高速化にはあまり寄与しないため、OFF(オフ)にしています。

下記のようなセキュリティプラグインでOFFにしている場合もあります。

ログインページは、不正ログインロボットによって負荷がかかりやすい場所です。

しかし、ログインセキュリティプラグインは、CAPTCHA(画像認証)の追加やURL変更などを行います。

そのため、ログインできなくならないように、ログインページのキャッシュはOFF(オフ)にするのが無難です。

一応その他の設定項目の説明です。

重要度設定項目説明
favicon.ico をキャッシュファビコン(サイトアイコン)のキャッシュ設定
→ デフォルト(ON)のまま
PHP リソースをキャッシュ最適化されていないプラグインなどに有効
→ デフォルト(ON)のまま
モバイルをキャッシュモバイル専用ページのキャッシュ設定
通常はOFF、AMP&テーマによってはON
 モバイルユーザエージェントのリストモバイル識別のユーザーエージェント
→ デフォルトのまま
プライベートキャッシュ URIsログイン後のマイページなどのキャッシュ設定
→ 会員サイトでなければ空欄のまま
URIs を強制キャッシュする強制キャッシュ(プライベート)
→ 空欄のまま
パブリックキャッシュ URI を強制する強制キャッシュ(パブリック)
→ 空欄のまま
クエリ文字列を落とすURLパラメータごとのキャッシュを防止
→ デフォルトのまま

モバイルをキャッシュは、レスポンシブ完全対応の場合はOFF(オフ)のままにします。

ON(オン)にしてしまうと、誤ってモバイル画面がPCで表示される恐れがあります。

ただし、以下の場合はON(オン)に変更する必要があります。

  • AMPを利用する場合(AMP自体おすすめしません)
  • モバイル専用ページがある場合(後からモバイル対応した古いサイトなど)
  • テーマがレスポンシブに完全に対応していない場合(テーマによって異なる)

テーマのレスポンシブ対応状況は以下をご覧ください。

テーマレスポンシブ対応
△(一部のブロック)
×(主にメニュー部分)
×(主にメニュー部分)
  • この他のテーマの情報がある場合は、コメントいただけると助かります。

キャッシュ – TTL(重要度:

[TTL]タブは、デフォルト設定のまま変更しません。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のキャッシュのTTL設定
[キャッシュ]の[TTL]タブ
重要度設定項目説明
デフォルトのパブリックキャッシュ TTLパブリックキャッシュ期間
デフォルトのプライベートキャッシュ TTLプライベートキャッシュ期間
デフォルトのフロントページ TTLフロントページのキャッシュ期間
デフォルトのフィード TTLfeedのキャッシュ期間
デフォルトの REST TTLREST APIのキャッシュ期間
既定の HTTP ステータスコードページ TTLエラーページのキャッシュ期間

4) キャッシュ – パージ(重要度:

[パージ]タブを開きます。

公開 / 更新の自動パージルールをすべてチェック(ON)して[変更を保存]します。

画像は[固定ページ一覧]になっていますが、「すべてのページ」に翻訳修正を行いました。(2021/10/17)

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のキャッシュのパージ設定
[キャッシュ]の[パージ]タブ
重要度設定項目説明
アップグレード時にすべてをパージするバージョンアップ時のキャッシュクリア
→ デフォルト(ON)のまま
公開 / 更新の自動パージルール更新時のキャッシュクリア
→ すべてチェック(ON)に変更
古いものを出すパージ中のキャッシュ表示
→ 大規模サイト以外はデフォルト(OFF)のまま
スケジュールされたパージURL自動パージするURL
→ 空欄のまま
パージ予定時間自動パージする時刻
→ 空欄のまま
すべてをパージするフック自動パージするフック
→ デフォルトのまま

公開 / 更新の自動パージルールは、すべてチェック(ON)しておきましょう。

パージ(キャッシュクリア)が一部だけだと、問題が起こったときの原因の切り分けが難しくなります。

公開 / 更新の自動パージルールの「固定ページ一覧」は誤訳で、「すべてのページ(All pages)」が正しいです。

すべてのフックをパージするも誤訳で、「すべてをパージするフック(Purge All Hooks)」が正しいです。

翻訳修正を申請し、承認されました。(2021/10/17)

キャッシュ – 除外(重要度:

[除外]タブは、デフォルト設定のまま変更しません。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のキャッシュの除外設定
[キャッシュ]の[除外]タブ
重要度設定項目説明
URIs をキャッシュしないコンタクトフォームや会員サイトなどを除外
→ 「^contact$」などと設定
クエリ文字列をキャッシュしないURLパラメータのキャッシュ除外
カテゴリをキャッシュしないカテゴリのキャッシュ除外
タグをキャッシュしないタグのキャッシュ除外
クッキー をキャッシュしないCookieのキャッシュ除外
ユーザーエージェントをキャッシュしないユーザーエージェントのキャッシュ除外
ロールをキャッシュしない管理者などのキャッシュ除外

「URIs をキャッシュしない」設定は、別の人に表示されるとまずいコンテンツを除外設定します。

例えば、確認画面の表示されるお問い合わせページが「contact」なら、「^contact$」と設定します。

最初に「^」、最後に「$」をつけないと、「plugin-contact-forms」などのページも除外設定されてしまいます。

キャッシュ – ESI(重要度:

[ESI]タブは、デフォルト設定のまま変更しません。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のキャッシュのESI設定
[キャッシュ]の[ESI]タブ
重要度設定項目説明
ESIを有効にするログイン後の部分的なキャッシュ設定
管理バーをキャッシュ管理バーのキャッシュ設定
コメントフォームをキャッシュコメントのキャッシュ設定
ESI ノンスプラグインと連携するための設定
グループを変更ロールの設定

ESI(EdgeSide Includes)は、パブリックキャッシュやプライベートキャッシュより高度なキャッシュ機能です。

ESIをON(オン)にする場合は、サイトの動作検証を細かく行う必要があります。

キャッシュ – オブジェクト(重要度:

[オブジェクト]タブは、デフォルト設定のまま変更しません。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のキャッシュのオブジェクト設定
[キャッシュ]の[オブジェクト]タブ
重要度設定項目説明
オブジェクトキャッシュオブジェクトキャッシュ設定
方法Memcached / Redisから選択
ホストサービスのホスト名
ポートサービスのポート
デフォルトのオブジェクトの有効期間TTL
ユーザー名保護されている場合のみ
パスワード保護されている場合のみ
Redis データベース IDデータベース選択
グローバルグループネットワークレベルのグループ
グループをキャッシュしないキャッシュしないグループ
永続的な接続Keep-Alive設定
WP-Admin のキャッシュ管理画面キャッシュ
Transients を格納Transients設定

オブジェクトキャッシュは、レンタルサーバーでは利用できないことがあります。

利用できる場合も、SSHからインストールなどが必要になることがあります。

5) キャッシュ – ブラウザー(重要度:

[ブラウザー]タブを開き、[ブラウザキャッシュ]をON(オン)にして[変更を保存]します。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のキャッシュのブラウザー設定
[キャッシュ]の[ブラウザー]タブでブラウザキャッシュをON
重要度設定項目説明
ブラウザキャッシュブラウザキャッシュ設定
→ ONに変更
ブラウザキャッシュ TTLキャッシュ期間
→ デフォルトのまま

ブラウザキャッシュを有効にすると、ブラウザを普通に更新(F5)しても変更が反映されません。

そのため、ブラウザをスーパーリロード(キャッシュクリア)する方法を覚えておきましょう。

ブラウザのスーパーリロードのショートカット
  • Windows: Ctrl + F5
  • Mac: Command + Shift + R

キャッシュ – 高度な設定(重要度:

[高度な設定]タブは、デフォルト設定のまま変更しません。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のキャッシュの高度な設定
[キャッシュ]の[高度な設定]タブ
重要度設定項目説明
ログインクッキー複数のWordPressサブディレクトリのログイン識別
HTTP / HTTPS の互換性を向上させるhttpとhttpsのページが混在している場合の設定
インスタントクリックリンクにカーソルでプリロード(サーバー負荷)

参考) CDN – CDN 設定(重要度:

[CDN]は、デフォルト設定のまま変更しません。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のCDN設定
[CDN設定]
重要度設定項目説明
QUIC.cloud CDNCDNの利用有無
CDN マッピングを使用別のCDNを設定している場合の設定
CDN URLCDNごとに画像、CSS、JSを設定
置換する HTML 属性CDNマッピングで置換されるHTML属性
 元の URL多言語サイトやマルチサイトの設定
 含まれるディレクトリ対象ディレクトリ
 除外パス除外ディレクトリ
Cloudflare APICloudflare設定

6) 画像の最適化 – 画像最適化設定(重要度:

画像最適化を行うと、画像が複製されるため、ページ表示速度は高速化されますが、サーバー容量を圧迫します。

サーバー容量を節約したい場合は、[メディア設定]でリサイズ画像の種類を減らしておくことをおすすめします。

LiteSpeed Cache」の画像圧縮は、外部サーバーと連携するためサーバーリソースを消費せず、他のプラグインと違って不具合も少ないのでおすすめです。

EWWW Image Optimizer」「ShortPixel」「WebP Express」などの画像圧縮&WebPプラグインと機能が重複します。

[画像の最適化]をON(オン)にする場合は、上記プラグインを無効化してください。

左メニューの[画像の最適化]をクリックして、[画像最適化設定]タブを開きます。

自動要求 CronをON(オン)に変更します。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」の画像最適化設定(Cron)
[画像最適化設定]で自動要求 Cron をON
重要度設定項目説明
自動要求 Cron画像最適化を自動要求
→ ONに変更
自動戻し Cron最適化された画像を自動取得
→ デフォルト(ON)のまま
オリジナル画像の最適化最適化された画像を利用
→ デフォルト(ON)のまま
オリジナルバックアップを削除する最適化前の画像をバックアップ
→ デフォルト(OFF)のまま
可逆最適化非可逆圧縮よりも高画質だがサイズが大きい
→ デフォルト(OFF)のまま

他の画像系プラグインなどを併用している場合、自動要求 CronをOFFにすることで問題が解決することがあります。

その場合、定期的に自分で画像最適化の要求を手動で行います。(後述)

WebP 画像への置換をONに変更して[変更を保存]します。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」の画像最適化設定(WebP)
[画像最適化設定]でWebP 画像への置換をON
重要度設定項目説明
EXIF / XMPデータを保存する画像のGPS(位置情報)などの保存設定
→ OFFに変更してもいい
WebPバージョンの作成次世代フォーマットの画像形式を作成
→ デフォルト(ON)のまま
WebP 画像への置換次世代フォーマットを必要に応じて表示
→ ONに変更
WebP 属性を置換する置換対象のHTML属性を設定
→ デフォルトのまま
WebP の 特別な srcset他の画像系プラグインを利用している場合の設定
→ デフォルト(OFF)のまま
WordPress 画像品質管理圧縮品質設定
→ デフォルト(82)のまま

ほとんどのブラウザは、次世代フォーマット「WebP」に対応していますが、古いMacSafari(サファリ)はまだ対応していません。

一方で、「LiteSpeed Cache」はブラウザに応じて出し分けてくれるため、WebP化しても問題はありません。

さらに、「PNG」や「JPG(JPEG)」などの元画像の方が軽い場合は、そちらを優先表示してくれます。

LiteSpeed Cache」を導入していれば、画像変換プラグインEWWW Image Optimizer」「ShortPixel」「WebP Express」などが不要になります。

機能が重複しないように、プラグインをアンインストールするか、LiteSpeed側で機能をOFFにしてください。

画像の最適化 – 画像最適化の概要(重要度:

待っていれば自動的に画像の最適化が始まるはずです。

[画像データを収集]ボタンで、手動で画像最適化を開始できます。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」の画像最適化の概要
[画像最適化の概要]
重要度設定項目説明
最適化要求を送信画像最適化を手動要求
自動要求 CronがOFFのとき
画像を引き戻す最適化された画像を手動取得
自動戻し CronがOFFのとき
完了していないデータのクリーンアップ未完了の画像最適化をクリア
エラーなどで処理が止まった場合に実行
バックアップのディスク容量を計算するバックアップファイルの容量計算
→ 画像サムネイルグループサイズの数だけ増える
元の画像バックアップを削除するバックアップファイルの削除
→ 実行すると元に戻せません
新しいサムネイルを再スキャン画像を手動スキャン
→ 自動でスキャンされる
メディアライブラリ画像一覧を表示
画像ごとの圧縮率やWebP効果を確認可能
元のファイルを使用
/ 最適化されたファイルを使用する
オリジナル画像と最適化画像の切替
→ テスト時や不具合発生時に使用
すべての最適化データを破棄する画像最適化データの削除
→ プラグインのアンインストール前などに

7) ページの最適化 – CSS 設定(重要度:

CSS最適化は、テーマやプラグインが最適化されていないときに効果を発揮します。

ただし、デザイン崩れやプラグインの不具合が多発するため、よくわからなければOFFが鉄則です。

[CSS設定]は、デフォルト設定のまま変更しません。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のページ最適化のCSS設定
[ページの最適化]の[CSS設定]タブ
重要度設定項目説明
CSS 圧縮化CSSの縮小化設定
→ ONに変更も可
CSS 結合CSSの結合設定
→ デザイン崩れのためOFFのまま
 UCSS を生成する使用するCSSのみ生成
→ レスポンシブならOFFのまま
 UCSS インライン使用するCSSをインラインに
→ OFFのまま
CSS の外部とインラインを組み合わせるインラインCSSも結合
CSS 結合ONの場合
CSS HTTP/2 プッシュリクエスト前にCSSをプッシュ
→ 設定項目が削除されました(v4.4.3)
CSSを非同期読み込みCSSの非同期読み込み
→ デザイン崩れのためOFFのまま
 URL ごとの CCSSページ単位のCCSS
 インライン CSS 非同期ライブラリCSSを非同期ロードするならOFF
フォント表示の最適化フォント表示ルールの設定
→ 「Swap」に変更も可

LiteSpeed Cache」を導入していれば、ページ最適化プラグインAutoptimize」が不要になります。

機能が重複しないように、プラグインをアンインストールするか、LiteSpeed側で機能をOFFにしてください。

8) ページの最適化 – JS 設定(重要度:

JavaScript最適化は、テーマやプラグインが最適化されていないときに効果を発揮します。

ただし、コンタクトフォームやプラグインの不具合が多発するため、よくわからなければOFFが鉄則です。

[JS設定]は、デフォルト設定のまま変更しません。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のページ最適化のJS設定
[ページの最適化]の[JS設定]タブ
重要度設定項目説明
JS 圧縮化JavaScriptの縮小化設定
→ OFFのまま
JS 結合JavaScriptの結合設定
→ プラグイン不具合のためOFF
JS は外部とインラインを組み合わせるインラインJavaScriptも結合
CSS 結合ONの場合はOFF
JS HTTP/2 プッシュリクエスト前にJavaScriptをプッシュ
→ 設定項目が削除されました(v4.4.3)
JS を遅延読み込みJavaScript を遅延読み込み
→ OFFのまま

LiteSpeed Cache」を導入していれば、ページ最適化プラグインAutoptimize」が不要になります。

機能が重複しないように、プラグインをアンインストールするか、LiteSpeed側で機能をOFFにしてください。

9) ページの最適化 – HTML の設定(重要度:

[HTMLの設定]タブを開いて、DNSプリフェッチを設定します。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のページ最適化のJS設定(DNSプリフェッチ)
[ページの最適化]の[HTML設定]タブでDNSプリフェッチ設定
重要度設定項目説明
HTML 圧縮化HTMLの縮小化設定
→ ONに変更も可
DNS プリフェッチ外部ドメインを事前読み込み
→ 外部ドメインを指定(後述)
DNS プリフェッチ制御X-DNS-Prefetch-Control設定
→ ONに変更

DNS プリフェッチには、事前に読み込む外部ドメインを指定することができます。

例えば、GoogleアナリティクスGoogleタグマネージャーは、以下のように設定します。

アクセス解析関連

//www.google-analytics.com
//www.googletagmanager.com
  • httpやhttpsを省略することで、そのどちらにも対応させることができます。

その他にも、外部読み込みのCDN、SNS、広告などのドメインを指定可能です。

例えば、WordPressテーマ「Cocoon(コクーン)」では、DNS プリフェッチが標準搭載されています。

以下のようなデフォルト設定がされているので、参考にすることもできます。

CocoonのDNSプリフェッチ設定

www.googletagmanager.com
www.google-analytics.com
ajax.googleapis.com
cdnjs.cloudflare.com
pagead2.googlesyndication.com
googleads.g.doubleclick.net
tpc.googlesyndication.com
ad.doubleclick.net
www.gstatic.com
cse.google.com
fonts.gstatic.com
fonts.googleapis.com
cms.quantserve.com
secure.gravatar.com
cdn.syndication.twimg.com
cdn.jsdelivr.net
images-fe.ssl-images-amazon.com
completion.amazon.com
m.media-amazon.com
i.moshimo.com
aml.valuecommerce.com
dalc.valuecommerce.com
dalb.valuecommerce.com

自分のサイトの外部読み込みは、ブラウザのデベロッパーツールなどでも調べられます。

Googleフォントを削除、WordPress文字を削除をON(オン)に変更して[変更を保存]します。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のページ最適化のJS設定(Webフォント)
[ページの最適化]の[HTML設定]タブでWebフォント設定
重要度設定項目説明
HTML Lazy Load セレクタHTML要素の遅延読み込み
→ 空欄のまま
クエリ文字列を削除URLパラメータを削除
→ OFFのまま
Google フォントを非同期に読み込むGoogleフォントを使用する場合
→ OFFのまま
Google フォントを削除Googleフォントを使用しない場合
→ ONに変更
WordPress 絵文字を削除WordPress絵文字を使用しない場合
→ ONに変更
Noscript タグの削除JavaScriptオフのサポート
→ OFFのまま

LiteSpeed Cache」を導入していれば、ページ最適化プラグインAutoptimize」が不要になります。

機能が重複しないように、プラグインをアンインストールするか、LiteSpeed側で機能をOFFにしてください。

参考) ページの最適化 – メディア設定(重要度:

[メディア設定]タブは、デフォルト設定のまま変更しません。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のページ最適化のメディア設定
[ページの最適化]の[メディア設定]タブ
重要度設定項目説明
画像 遅延読み込み画像のLazy Load設定
→ OFFのまま
基本的な画像プレースホルダー画像読み込み前の表示
レスポンシブプレースホルダーレイアウトされたプレースホルダー設定
レスポンシブプレースホルダー SVGレイアウトされたプレースホルダーの画像
レスポンシブプレースホルダーの色レイアウトされたプレースホルダーの色
LQIP クラウドジェネレーター低品質画像プレースホルダー設定
LQIP 品質低品質画像プレースホルダーの品質
LQIP 最小寸法低品質画像プレースホルダーのサイズ
バックグラウンドでの LQIP の生成低品質画像プレースホルダーの自動生成
Iframes 遅延読み込みiframe(ビデオ埋込など)のLazy Load設定
不足しているサイズを追加する画像 遅延読み込みがONの場合
インライン画像遅延読み込みライブラリ画像のLazy Loadをインラインに

WordPressは、ネイティブで画像遅延読み込み(Lazy Load)に対応するようになりました。

そのため、基本的には画像 遅延読み込みをON(オン)する必要はありません。

その他にも、テーマやプラグインで同様の機能を持っていることがあるため、重複設定しないように注意しましょう。

ページの最適化 – 除外するメディア(重要度:

[除外するメディア]タブは、デフォルト設定のまま変更しません。

画像 遅延読み込みをON(オン)にしたときの除外設定です。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のページ最適化の除外するメディア設定
[ページの最適化]の[除外するメディア]タブ
重要度設定項目説明
画像 遅延読み込みを除外ロゴやヘッダー画像を設定
画像遅延読み込みクラス名を除きます画像のLazy Loadをクラス名で除外
遅延読み込みの Image 親クラス名を除外する画像のLazy Loadを親クラス名で除外
遅延読み込みの iframe クラス名を除外するiframeのLazy Loadをクラス名で除外
遅延読み込みの Iframe 親クラス名を除外するiframeのLazy Loadを親クラス名で除外
遅延読み込み URI の除外Lazy LoadをURIで除外
LQIP を除外低品質画像プレースホルダーを除外

ページの最適化 – ローカリゼーション(重要度:

[ローカリゼーション]タブは、デフォルト設定のまま変更しません。

コメントが多いなら効果があるかもしれません。

画像は[地域]になっていますが、「ローカリゼーション」に翻訳修正を行いました。(2021/10/17)

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のページ最適化の地域設定
[ページの最適化]の[ローカリゼーション]タブ
重要度設定項目説明
Gravator キャッシュGravatorのキャッシュ設定
 Gravator キャッシュ CronGravatorの自動キャッシュ
 Gravator キャッシュ TTLGravatorのキャッシュ期間

Gravatar」は、WordPress(ワードプレス)のコメント欄で利用されるアバターサービスです。

自分のアバター画像を設定したい場合は、「Gravatar」に会員登録(ユーザー登録)する必要があります。

ページの最適化 – チューニング(重要度:

[チューニング]タブは、デフォルト設定のままほぼ変更しません。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のページ最適化のチューニング設定
[ページの最適化]の[チューニング]タブ

LiteSpeed Cache」の[ゲストモード]機能によって、Google アナリティクスの計測値で「direct」が増える事象が起こるようです。

その場合は、[ゲストモードのJSは除外]項目に、以下を設定してみてください。

gtag/js
gtm.js
analytics.js
window.dataLayer

合計値は変わらないため、プラグインが改善されるまで待つ対処でもいいかもしれません。

10) データベース – DB 最適化設定(重要度:

左メニューの[データベース]をクリックして、[DB最適化設定]タブを開きます。

リビジョンの最大数を10〜50程度に設定して[変更を保存]します。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のデータベース最適化設定(リビジョンの最大数)
[データベース]の[DB最適化設定]タブでリビジョン設定
重要度設定項目説明
リビジョンの最大数リビジョンの最大保存数
→ 残したいなら5〜50程度で設定
リビジョンの最大エイジリビジョンの最大保存日数
→ リビジョン0になるため非推奨

11) データベース – 管理(重要度:

リビジョン削除は自動実行されないため、手動で実施する必要があります。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のデータベース管理
[データベース]の[管理]タブ
重要度設定項目説明
すべてを消去すべての項目を消去
→ まとめて実行
投稿のリビジョンエディター(編集画面)が重くなる原因
→ リビジョンだけでも実行
自動下書きエディター(編集画面)が重くなる原因
ゴミ箱内の投稿ゴミ箱を空に
スパムコメントそもそもスパムを対策
ゴミ箱内のコメントゴミ箱を空に
トラバック/ピンバック[ディスカッション]設定
期限切れの Transients期限切れのDBキャッシュ
すべての TransientsすべてのDBキャッシュ
テーブルの最適化すべてを消去では実行されない

スパムコメントの対策は、「XO Security」などのセキュリティプラグインがおすすめです。

トラバック/ピンバックは、[ディスカッション]設定で変更できます。

LiteSpeed Cache」を導入していれば、DB最適化プラグインWP Revisions Control」「WP-Optimize」「Optimize Database after Deleting Revisions」などが不要になります。

機能が重複しないように、プラグインをアンインストールするか、LiteSpeed側で機能をOFFにしてください。

12) クローラー

クローラーにより、ユーザーがアクセスする前に、キャッシュや最適化を実行します。

サーバーに負荷がかかるため、サーバーによっては禁止されています。

利用できる場合は、[サイトマップ設定]タブから[カスタムサイトマップ]を設定して、[一般設定]タブから[クローラー]をON(オン)にします。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のクローラー設定
[クローラー]

でクローラーを利用できるかは、お試し利用で実際に確認してみてください。

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4) キャッシュを削除する方法

カスタマイズを行なった場合や不具合が発生した場合は、一度すべてをパージ(キャッシュクリア)することをおすすめします。

ツールボックス – パージ(重要度:

左メニューの[ツールボックス]をクリックして、[パージ]タブからパージを実行します。

もしくは、上部の管理バーのアイコンからパージを実行します。

WordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」のツールボックスと管理バーからパージ
パージ(キャッシュクリア)

この記事のまとめ

プラグイン「LiteSpeed Cache」のおすすめの初期設定を見てきました。

デザイン崩れやコンタクトフォームなどの動作確認を必ず行ってください。

表示速度の変化を確認したい場合は、再度「PageSpeed Insights」で計測してみましょう。

ただし、計測値と体感のスピードは違いますので、実際の挙動確認もお忘れなく。

なるほどくん

ページ切替が速くなりました。

suya

よい結果が出たら、ぜひ教えてください。

LiteSpeedのレンタルサーバー「」「」の申し込みからWordPressインストールまでの方法は、以下をご覧ください。

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なら、サイト売買も簡単です。

よくある質問(FAQ)

Safariで繰り返しリロードが発生して「問題が繰り返し起きました」と表示されます。

すべてかはわかりませんが、Twitterを埋め込んでいるときに起こることがあるようです。

「センシティブな内容が含まれている可能性のあるメディアです。」と表示されているツイートを埋め込んでいる場合、そのツイートの埋め込みを削除しましょう。

これで解決した場合、LiteSpeed Cacheは全く関係なかったことになります。

不具合が出た場合はどうしたらいいですか?

まずはパージ(キャッシュクリア)してみましょう。

そして、ブラウザのキャッシュクリアも実施します。

それでも解決しなければ、サーバーのキャッシュクリアも試してみましょう。

そのあとは、設定を変えてみたり、プラグインを停止(無効化)してみることで切り分けを行います。

読者の声を紹介させてください

この記事をご紹介いただいた方がいらっしゃいましたら、読者の声として掲載させていただきます。

ぜひご連絡いただければと思います。

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コメント

コメント一覧 (28件)

  • はじめまして。
    こちらの記事を参考にライトスピードキャッシュを取り入れて設定してみたところ
    モバイル35→モバイル92になり改善具合に驚きました。
    ありがとうございます!

    ただライトスピードキャッシュに切り替えてから、アナリティクスがdirectの数がやたら増えてしまいました。
    これはキャッシュが残っているリピーター?とかがdirectに換算されてしまっていたりするのでしょうか…?

    宜しくお願い致します。

    • ゆーふぃるさん、はじめまして。
      改善結果を教えていただきありがとうございます!
      それにしてもすごい結果ですねー😄
      お役に立てたようでよかったです。

      アナリティクスの測定値ですが、ゲストモードが悪さをしているかもしれません。
      [ページの最適化]設定の[チューニング]タブで、[ゲストモードのJSは除外]に以下を追加してみてください。

      gtag/js
      gtm.js
      analytics.js
      window.dataLayer

      結果がわかったらまた教えてください!

  • suyaさん早速ありがとうございます!
    スピード遅くてどうにかしたいな〜と悩んでいたので本当に助かりました。

    早速ありがとうございます!
    設定してみたので少し様子を見てみます。
    またご報告させて頂きます。

  • suyaさん

    設定して今日様子を見てみたのですが、やはりdirectが多いままでした💦
    ただサーチコンソールの昨日の分を確認するとそちらは大体いつも通りくらいかなという感じだったので、アナリティクスだけが計測できていないようです。

    とりあえず昨日試してみたのは
    ◯キャッシュのオフ&ブラウザキャッシュのオフ
    ◯DNSフェッチのオフ
    →変わらず

    今日は教えていただいた
    ◯キャッシュとフェッチはオンに戻す
    ◯ゲストモードのjsはオフに4つを追加
    →変わらず

    でした。

    • ゆーふぃるさん
      [ゲストモード]をオフにしてみたらどうなりますか?
      あと、念のため確認ですが、[ページの最適化]設定で[JS設定]タブの設定項目のどこかをオンにしていないですよね?
      ちなみに、サーチコンソールはWordPress側ではなく、Google側の計測値なので関係ないです。
      アナリティクスもdirectになっているだけで、合計数は変わっていないのではないですかね?

  • suyaさん

    ゲストモードオフにしてみました。
    これで少しまた様子を見てみます!

    js設定は全てオフになっています。

    なるほど、そうなのですね。
    はい、合計数は変わってなさそうです!
    では最悪アナリティクスがdirectばかりでもサチコやSEO的にはそんなに影響しないんですかね…?

    色々と教えて頂いてありがとうございます!
    お手数おかけしてしまい申し訳ありません。

    • Suyaさん
      おはようございます。
      ゲストモードをオフにしたところアナリティクスの測定は通常に戻ったようです。
      ありがとうございます。
      ただスピードも戻ってしまったので、ゲストモードによる改善が大きかったようです。
      悩ましいところですね…笑

      • ゆーふぃるさん
        ゲストモードがオフで戻ったのだとすると、以下のJS除外でいける気がするんですがねー。

        gtag/js
        gtm.js
        analytics.js
        window.dataLayer

        ちなみに、アナリティクスは自分のサイトのアクセス解析をすることが目的のツールなので、SEO効果はありません。
        企業はアナリティクスを使っていないところも多いので、アナリティクスだけでSEO効果があったら困りますもんね。

        • suyaさん
          ありがとうございます。
          再度ゲストモードオンで、4つのゲストモードのjs除外を設定しなおしてみました。

          ちなみにFlyingScrptsというプラグインを入れていたので、アナリティクスやタグマネージャーなどの遅延は入れてませんでしたが一応そちらも試しにプラグイン自体を一度オフにしてみました。

          なるほど!確かにそうですね。
          これでもダメそうならスピードを優先して、アナリティクスは合計のPVなどが見られたら良い気もするので気にしないようにしておきます笑

          色々とありがとうございます!

  • suya様

    はじめまして。
    モバイルの表示速度が気になり、こちらの設定を試してみたところ、モバイル・PC全てのページにて画像表示がされなくなってしまいました。

    どう対処したらよいか途方に暮れています。
    何卒ご教授願います。

  • suya様

    プラグインを見直してみたところ、EWWW Image Optimizerを無効化したら画像が表示されるようになりました。

    無効化したままでもモバイル・PC共に速度を維持出来ているので、このままの設定で暫く様子を見たいと思います。

    お騒がせして失礼いたしました。

    • いしともさん、はじめまして。
      コメントいただきありがとうございます!
      解決したようでよかったです。
      記事にも「EWWW Image Optimizer」に関する注意書きを追記しておきました。
      よいLiteSpeedライフをお過ごしください。

  • suya様
    はじめまして。
    PageSpeed Insightsのモバイルが33→100になりました!
    嬉しくてついコメントしてしまいました。
    ブログ初心者でキャッシュ系のプラグイン複数入ってました・・・
    不要なプラグインや、重複してるプラグインなどがわかり、初心者でもわかりやすかったです。
    ありがとうございました。

    • あなつな様、はじめまして。
      実際に結果につながったとのコメントありがとうございます!
      サイト表示も高速で、デザインもおしゃれなブログですねー。
      「LiteSpeed Cache」は、使えるサーバーならとても便利なプラグインですので、よかったらブログなどで紹介してあげてください。

      • suya様
        お返事ありがとうございます。
        suya様のおかげで、PageSpeed Insightsのモバイルが改善されました!
        ブログも見て頂き恐縮です。今後も参考にさせて頂きます★

        • あなつな様
          こちらこそ、参考にしていただきありがとうございます。
          今後ともマニュオンをよろしくお願いします!

  • suya様はじめまして。
    日頃から大変参考にさせて頂いてます。
    今回お伺いしたいのは、先日「ゲストモードをオンの状態だと、Cookieを無効にしてアクセスするとリロードが繰り返される」というこちらの記事を見かけ
    https://aki-lab.net/2021/09/litespeed-cache%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AF%E3%82%AA%E3%83%95%E3%81%AB%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86/
    自分で試してみたら、解説の通りリロードが繰り返されてしまいました。
    対処法はあるのでしょうか?
    それともクッキー無効のアクセスとかは特に気にする必要はないんでしょうか?
    なにぶんこういうことは全くの初心者なもので・・・
    何卒ご教授願います

    • ヒカルさん、はじめまして。
      マニュオンをご覧いただきありがとうございます。
      私はCoockieをオフにしてもリロードしなかったのですが、どんな環境で試されましたか?
      閲覧環境(ブラウザ、ブラウザの設定)、サイト環境(WordPressバージョン、テーマ、使用プラグイン)などを教えてください。
      それか、リロードする設定にした状態でURLを教えていただければ、私の環境で閲覧してもリロードするか試してみることもできます。
      あと、念のため確認ですが、LiteSpeed Cacheの設定は記事の通りでしょうか?
      Cookieをオフにしている人は少ないとは思いますが、対策できるといいですね。

      • suya様、お世話になります。
        アンドロイドオペラで確認しました。
        ワードプレスバージョン5.8.3でコクーンを使っていて、LiteSpeed Cache設定は記事の通りです。
        よろしくお願いいたします。

      • すみません、Chromeで試してみたらリロードはしなかったです。
        Operaではリロードされました。
        ただ単にブラウザによって違うということですかね。

        • ヒカルさん
          情報提供ありがとうございます。
          URLはコメントから削除させていただきましたが、やはりChromeではリロードしませんでした。
          海外フォーラムでも同様の事象報告はないため、おそらくOperaモバイルブラウザだけなど限定された状況での問題なのでしょう。
          設定変更を試してみるとしたら、「キャッシュ」→「モバイルをキャッシュ」をオンにしてみるとかでしょうか。
          あるいは、「一般設定」→「チューニング」で「ゲストモードのユーザーエージェント」に「Opera Mini」や「Opera Mobi」を追加してみるとかでしょうか。
          試してみた場合は、結果を教えてください。

          • suya様
            2つとも試してみましたが改善はされませんでした。
            まぁでもChromeが大丈夫ならいいかなとも思います。
            迅速なご対応ありがとうございます。

  • suyaさま
    はじめまして。
    LiteSpeed Cacheの使い方に関して大変有用な記事で、参考にさせていただいております。
    実はこの度、どうしても良くわからない現象が生じており、原因究明と解決策を探っています。
    ほぼご案内通りの設定後にサイトを古いsafari10.0(第4世代iPad)で確認しますと、サイト表示が、当方サイトの場合、0.5秒程度の周期でリロードが繰り返されています。
    そこで、貴サイトもSafari10.0で確認してみたところ、同様の現象が生じていることがわかりました。他にもいくつかのLS Cacheの使い方を紹介しているサイトがありますが、複数のサイトで、正しく表示されず、リロード周期は0.5~2秒程度で表示が繰り返されています。
    当方サイトの場合、LS Cache以外のすべてのプラグインを1つずつ停止させ、確認した範囲では、問題現象は解消しませんでしたが、テーマの更新や設定項目のON、OFFを切り替えるなどの操作をしているうちに、いつのまにかsafari10.0でも正常に表示されるようになってしまいました。

    • 優良情報の共有ありがとうございます。
      ちなみに、今どんな設定になっているか教えていただけないでしょうか。
      設定ファイルはツールボックスからエクスポートできるはずです。
      どこかにアップロードしてURLを共有いただくか、お問い合わせからメールいただければファイル添付も可能です。

  • suya様
    はじめまして。

    LiteSpeed Cacheの設定で質問があります。

    上記のヒカルさんのコメントでもあるように、
    記事通りの設定にしたところ、「リロードが繰り返される」状況になりました。

    原因が分からなかったので、設定を変えようとしてみると
    「Sorry, your request cannot be accepted.」
    と表示されます。

    リロードが止まらないので、とりあえず「LiteSpeed Cache」を無効化。

    再度、有効化しても、
    「Sorry, your request cannot be accepted.」
    と表示され何も出来ません。

    一度、「LiteSpeed Cache」を削除し、再インストール→有効化しても、
    「Sorry, your request cannot be accepted.」
    となり、アクセス拒否されてしまいます。

    何か対策方法はありますでしょうか?

    よろしくお願いします。

    • リロードが繰り返される問題は、ほとんどの場合ブラウザや外部埋め込みコードに依存しています。
      ご使用のブラウザと事象の発生するURLを教えてください。

  • 非常に参考になりました。スウェルに変えてスピードが少し遅くなったのですが、記事通りに実践した結果、改善されました。

    が、体感的には、まだ少し遅い印象です。その場合、サーバー[ミックスホスト)側が重くなってるので、変えるのが一番でしょうか?

    現在2サイトを一つのサーバーで運営しており、今回設定した別のサイトは少し重いので、それが原因でサイト表示の体感が遅いのかなと思いました。体感スピードを早くするにはどういった対処法があるか教えていただけると助かります。

    • コメントありがとうございます。
      詳しくは実際のサイトを見てみないことにはわかりませんが、同じサーバーで複数サイトを運営しており、その中の1つのサイトが重い場合は他のサイトにも悪影響が出ます。
      セキュリティ的にも1つのサーバーで複数サイトを運営するのはよろしくないため、基本的には1サイト1サーバーで運営することをおすすめします。

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