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【2022調査】WordPressテーマの人気シェアランキング【有料/無料、日本/海外】

この記事では、世界/日本で人気のWordPressテーマシェア率(割合)をランキングでご紹介します。

世界/日本で一番人気のCMSであるWordPresですが、無料テーマや有料テーマを利用します。

WordPressでブログやホームページなどを作る際、初心者は人気のあるWordPressテーマを選ぶのがおすすめです。

WordPressテーマとは、サイト・ブログの外観を決めるデザインテンプレートです。

目次

WordPressテーマの人気シェアランキングTop20(日本)

日本のWordPressテーマシェア率の円グラフ(2022年1月)
日本のWordPressテーマシェア率(2022年1月)
  • 画像を引用する際は、改変せずに引用元としてリンクしていただければ可能です。
順位WordPressテーマ国内シェア
16.8%
25.1%
32.2%
42.0%
51.7%
61.2%
71.2%
81.1%
91.1%
101.1%
111.1%
121.0%
131.0%
140.9%
150.9%
160.9%
170.9%
180.9%
190.9%
200.8%
日本のWordPressテーマシェアランキング(2022年1月)

1位 | SWELL(有料テーマ)

WordPressテーマの国内シェア1位はでした。(シェアは5%以上)

ブロックエディタ(Gutenberg)対応のテーマとして人気があります。

おしゃれなデザインで、ブログだけでなく、コーポレートサイト(企業サイト)などの利用も多いようです。

公式サイトhttps://swell-theme.com/
提供料金一括17,600円(税込)
ライセンス100%GPL
複数サイト利用(使い回し可)
ブロックエディタ
主な用途ブログ、メディア、企業サイト
主なユーザー初心者〜中級者、Web制作者
デモサイト6種類
提供開始2019年3月
提供元株式会社LOOS

は、WordPress本体(コア)と同じく100%GPLで提供されています。

同じ開発者が、Arkheというテーマも提供しています。

2位 | Cocoon(無料テーマ)

2位は、シェア5%のでした。

多機能な無料テーマとして長く人気テーマとなっています。

最近では、SWELLと業務提携したことも話題を呼びました。

公式サイトhttps://wp-cocoon.com/
提供料金無料(寄付特典あり)
ライセンス100%GPL
複数サイト利用
ブロックエディタ
主な用途ブログ
主なユーザー中級者〜上級者
デモサイト公式サイトのみ
提供開始2018年3月
提供元わいひら

は、WordPress本体(コア)と同じく100%GPLで提供されています。

同じ開発者が、SimplicitySimplicity2というテーマを提供しています。

3位 | SANGO(有料テーマ)

3位は、シェア2%のでした。

マテリアルデザインを採用した可愛らしい見た目から、主にブログメディアで使用されることが多いようです。

は、レンタルサーバーとも提携して販売されています。

公式サイトhttps://saruwakakun.design/
提供料金一括14,800円(税込)
ライセンススプリットライセンス
複数サイト利用(使い回し可)
ブロックエディタ
主な用途ブログ、メディア
主なユーザー初心者〜中級者
デモサイト公式サイトのみ
提供開始2017年9月
提供元SANGO(サルワカ

(サンゴ)は、100%GPLではなくスプリットライセンスで提供されています。

4位 | JIN(有料テーマ)

4位は、こちらもシェア2%でが入りました。

トップブロガーやブログコミュニティの利用が多いようです。

は、レンタルサーバーとも提携して販売されています。

公式サイトhttps://jin-theme.com/
提供料金一括14,800円(税込)
ライセンススプリットライセンス
複数サイト利用(使い回し可)
ブロックエディタ
主な用途ブログ
主なユーザー初心者〜中級者
デモサイト11種類
提供開始2018年3月
提供元株式会社CrossPiece

(ジン)は、100%GPLではなくスプリットライセンスで提供されています。

5位 | THE THOR(有料テーマ)

5位は、絞り込み検索機能のあるでした。

開発元では、新テーマを開発中との情報もあります。

は、とも提携して販売されています。

公式サイトhttps://fit-theme.com/the-thor/
提供料金一括14,800円(税込)
ライセンススプリットライセンス
複数サイト利用◯(使い回し可)
ブロックエディタ×
主な用途ブログ、メディア
主なユーザー中級者〜上級者
デモサイト9種類
提供開始2018年10月
提供元フィット株式会社

(ザ・トール)は、100%GPLではなくスプリットライセンスで提供されています。

同じ開発者が、LION BLOGLION MEDIAというテーマを提供しています。

6位 | GENSEN(TCD有料テーマ)

6位は、TCDテーマでした。

こちらもと同様に絞り込み検索機能を具備したWordPressテーマです。

TCDテーマは100近くあり、他にも(15位)、(16位)、(17位)、(20位)などがランクインしています。

公式サイトhttps://tcd-theme.com/tcd050
提供料金一括39,800円(税込)
ライセンススプリットライセンス
複数サイト利用◯(使い回し可)
ブロックエディタ
主な用途メディア、ポータルサイト、企業サイト
主なユーザー中級者〜上級者、Web制作者
デモサイト1種類
提供開始2017年8月
提供元株式会社デザインプラス

(ゲンセン)は、100%GPLではなくスプリットライセンスで提供されています。

TCDシリーズは、100近くのテーマを提供しています。

7位 | LIQUID CORPORATE(有料テーマ)

7位は、シリーズのでした。

は、用途ごとにテーマが分かれているのが特徴です。

は、とも提携して販売されています。

公式サイトhttps://lqd.jp/wp/theme_corporate.html
提供料金一括10,890円(税込)
ライセンス100%GPL
複数サイト利用◯(使い回し可)
ブロックエディタ
主な用途企業サイト
主なユーザー中級者〜上級者、Web制作者
デモサイト1種類
提供開始2015年12月
提供元リキッドデザイン株式会社

は、WordPress本体(コア)と同じく100%GPLで提供されています。

は、用途ごとに異なるテーマが提供されています。

8位 | AFFINGER5(有料テーマ)

8位は、アフィリエイト向けWordPressテーマシリーズのAFFINGER5WINGでした。

2021年7月に販売開始されたばかりのAFFINGER6(ACTIONも12位につけています。

テーマと別に専用プラグインを追加購入していく仕組みになっています。

公式サイトhttps://affinger.com/wordpress_wing_affinger5_infotop/
提供料金一括14,800円(税込)
ライセンススプリットライセンス
複数サイト利用◯(使い回し可)
ブロックエディタ
主な用途ブログ、メディア
主なユーザー中級者〜上級者、Web制作者
デモサイト9種類
提供開始2015年6月
提供元ONSPEED.inc

(アフィンガー)は、100%GPLではなくスプリットライセンスで提供されています。

同じ開発者が、STINGERというテーマを提供しています。

9位 | STORK19(OPENCAGE有料テーマ)

9位は、の後継テーマでした。

2019年11月に発売開始されましたが、旧テーマもまだ11位にランクインしています。

シンプルな機能で、どちらかというと初心者向けです。

公式サイトhttps://open-cage.com/stork19/
提供料金一括11,000円(税込)
ライセンススプリットライセンス
複数サイト利用◯(使い回し可)
ブロックエディタ
主な用途ブログ、メディア
主なユーザー初心者
デモサイト1種類
提供開始2016年5月
提供元株式会社bridge

は、100%GPLではなくスプリットライセンスで提供されています。

OPENCAGE(オープンケージ)テーマとしては、他にもなどがあります。

10位 | Lightning(無料テーマ)

10位は、世界シェアでも44位に入っているでした。

無料テーマLightning(ライトニング)の有償版であるLightning Proも、14位にランクインしています。

なお、Lightning Proの機能は、2021年5月に販売開始されたプラグインとして提供されるように変更となりました。

公式サイトhttps://lightning.vektor-inc.co.jp/
提供料金無料(プラグイン年額9,900円)
ライセンス100%GPL
複数サイト利用◯(使い回し可)
ブロックエディタ
主な用途企業サイト
主なユーザー中級者〜上級者、Web制作者
デモサイト8種類
提供開始2015年7月
提供元株式会社ベクトル

は、WordPress本体(コア)と同じく100%GPLで提供されています。

同じ開発者が、というテーマを提供しています。

WordPressテーマの人気シェアランキングTop49(世界)

世界のWordPressテーマシェア率の円グラフ(2022年1月)
世界のWordPressテーマシェア率(2022年1月)
  • 画像を引用する際は、改変せずに引用元としてリンクしていただければ可能です。
順位WordPressテーマ世界シェア
110.80%
28.86%
3Twenty Twenty-One4.93%
4Twenty Seventeen3.68%
53.67%
63.34%
73.10%
8Twenty Twenty2.74%
92.62%
102.21%
112.05%
121.82%
131.31%
14Twenty Nineteen1.29%
151.27%
161.19%
171.18%
181.16%
19Kriesi.at1.06%
20Storefront0.96%
21Twenty Sixteen0.94%
220.75%
230.73%
24Hestia0.67%
25Twenty Eleven0.59%
26Twenty Twelve0.59%
270.56%
28Neve0.55%
29Twenty Fifteen0.55%
300.52%
31Twenty Fourteen0.5%
32Primer0.47%
330.45%
34ColorMag0.43%
35Twenty Ten0.43%
360.42%
37OnePress0.38%
38Customizr0.38%
390.38%
40Vantage0.37%
41Mesmerize0.36%
420.35%
43Twenty Thirteen0.34%
440.32%
450.3%
460.29%
47Zerif Lite0.28%
48Spacious0.26%
490.24%
世界のWordPressテーマシェアランキング(2022年1月)

WordPressテーマの世界シェア第1位はDivi

WordPressテーマの世界シェアは、が10%以上で第1位という結果となりました。

続いて第2位には、プラグインともよく一緒に利用されるが入りました。

3位、4位は、WordPressのデフォルトテーマ(公式テーマ)であるTwentyシリーズが入っています。

国産テーマのLightningが世界44位に入る

日本のベクトル社によって開発された国産テーマが世界44位につけています。

このほかにも国産テーマは多くありますが、この調査データでは集計されていないようです。

まとめ

WordPressテーマシェアは、世界ではが、国内ではがトップという結果でした。

今後、WordPress 5.9からはFSE(フルサイトエディティング)機能が実装される予定です。(2022年1月25日)

ブロックテーマの登場で、既存テーマがクラシックテーマとなり、WordPressテーマのシェアにどのような影響を与えるのかに注目が集まります。

レンタルサーバー・VPSのシェアランキングについては、以下の記事をご覧ください。

WordPressプラグインのシェアランキングについては、以下の記事をご覧ください。

CMS(コンテンツ管理システム)のシェアランキングについては、以下の記事をご覧ください。

Webサーバーのシェアランキングについては、以下の記事をご覧ください。

この記事を書いた人

suya @suyasite

  • WP-Search」開発者
  • ブロググ」開発者
  • Webで月1億円を売り上げる
  • セキュリティの専門家(国家資格
  • WP-Search」開発者
  • ブロググ」開発者
  • Webで月1億円を売上
  • セキュリティ国家資格
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